電子漫画【メリット・デメリット】

電子漫画メリットデメリット
スポンサーリンク

電子書籍が普及し、小説だけでなく漫画・雑誌・ライトノベルなど様々なジャンルの作品が電子書籍ストアで配信されています。

実は、電子書籍はセールやキャンペーン特典で、新着の人気コミックをお得に読む事も出来るんです!

月額読み放題やレンタル、アプリ登録で無料で読めたりとコミックをスマホやタブレットで読む方法は他にもたくさんあります。

もちろん試し読みも出来ます。

電子漫画の最大の魅力は、

  • 収納場所が不要
  • 本が劣化しない
  • 紙媒体より安く買える

紙媒体を購入する際の悩みを、全て解決してくれます。

そんな便利な電子書籍(漫画)のメリット・デメリットを徹底解説していきます!

スポンサーリンク

電子漫画のメリット

aoです。

小さな頃から漫画が大好き、自分でも書いていました。
某書店のコミックフロアにも勤務していました!

漫画やアニメはもはや日本の文化、誰しも一度は読んだ事があると思います。

私も子供の頃から漫画が大好きです!

リボンやなかよしの少女漫画から、ジャンプやコロコロの少年漫画など、ジャンルを問わずたくさんの漫画を読んできました。

当時は漫画が好きだと言うとオタクや根暗と敬遠されていましたが、今ではすっかり市民権を得ていて嬉しい限りですね!

新刊が出ると嬉しくて購入するのですが、

  • 人気漫画は長編が多く巻数が多い
  • 紙媒体は収納する場所を取られる
  • 年数が経つと劣化する

紙媒体は、読んだ後の問題があります。

そして、ワンピースやキングダム等人気作品は全て長編で100巻近くあります。

これらの問題を解決してくれるのが、電子漫画なのです。

収納場所が不要

漫画好きな方の最大の悩みは、漫画本の収納場所の確保ではないでしょうか?

お気に入りの漫画を集めていると、1シリーズで50巻以上なんてこともよくありますよね。

そうなると、

本棚がどれだけあっても足りない!

部屋が漫画図書館になってしまった!

こんな事にもなりかねません。

電子漫画は購入したら、アプリの本棚の中に自動的に収納されます。

スマホ1つで、収納の問題は全て解決します。

本が劣化しない

紙媒体の本は、

  • 読んでる間にうっかり破ってしまう
  • 水没させてしまう
  • 日焼けで黄ばむ

と、破損や劣化してしまう事があります。

当然破損や劣化した漫画本は、買い取りできなくなる可能性があります。

どこでもすぐに読める

外出先や通勤中など、隙間時間にどこでも読めるのが電子書籍の大きな魅力です。

コロナが流行し出してからは、病院の待合室や美容室の雑誌も撤去されたました。

待ち時間の多い方に、電子書籍は重宝されていると思います。

私は子供の寝かしつけ中に重宝しています。

子供は眠り始めて暫く横に居ないと起きてしまいますよね。

暗闇でも読めるので、とても便利です!

本屋さんに行かなくて良いので、家や外出先でも購入したらすぐに読み始める事ができます。

ネット注文でも紙媒体だと、家に届くまで数日かかりますよね。

紙媒体より安い

電子書籍は元からの値段が、紙媒体より安い事が多いです。

そして、紙媒体には絶対にないセールやキャンペーン特典での割引がある場合があります。

初回半額や、○○円以上の購入で○○%OFFなどお得なクーポンで購入する事も出来ます。

本は再販制度で値引きが禁止されています!

電子書籍はこの制度の対象外なので、各ストアでクーポンなどを配布して安く購入出来る仕組みになっています。

在庫切れがない

読みたい漫画の続巻が在庫切れしていると、本当にショックですよね。

レンタルでもそうですが、その1冊だけが借りられている何て事もあります。

電子書籍であれば、在庫が切れているなんてことは無いので安心して読み進められます。

本屋にないコミックが読める

本屋さんの在庫は売れ筋のコミックが大半で、ニッチなジャンルを取り扱っている店舗は少ないです。

取り寄せてもらう事も可能ですが、時間がかかるし再度来店する必要があります。

また、電子コミックなら本屋で取り扱っていないタイトルも読める可能性が高いです。

エロ系やBLなど店頭で買いにくいタイトルを、気軽に購入出来るのも魅力ですね。

物流の格差がない

九州など本州から離れた地域だと、発売日が3日程度遅れる事が多いです。

沖縄等の離島だともっと遅れる事もあるし、悪天候や災害時は更に遅れます。

電子書籍だと、発売日に読めないなんて事はありません。

電子漫画のデメリット

目が悪くなる

これが電子書籍の最大のデメリットで、小さなスマホの画面で漫画を読んでいると一気に視力が落ちます。

私もスマホで漫画を読むようになってから、何度かメガネを買い直しました。

眼精疲労からくる肩こりもともないますので、正しい姿勢で時間を決めて読む必要があります。

紙媒体より発売日が遅い

人気タイトルだと最近は紙媒体と同じ事もありますが、一か月近く発売日が遅い事もあります。

発売後すぐに読みたい方は、紙媒体のほうが良いでしょう。

ネットで購入出来るので気付けば高額になる

クリックだけで購入出来るので、気付けば何冊も購入してしまい、高額な請求がくることもあります。

そのような方は、定額制の読み放題プランがお勧めですね。

通信環境で読めなくなる事がある

ダウンロード中に通信が途切れてしまい、途中から読めなくなる事があります。

ダウンロードしたコミックであっても、端末の調子や容量で読めなくなる場合もあります。

貸し借りが出来ない

お勧めのコミックがあっても、貸してあげる事が出来ません。

スマホやタブレットを端末事貸すのは皆さん抵抗がありますし、現実的ではありません。

ログインIDやパスワードは、さすがに教えられないですよね。

友人・知人に貸して本の布教をしたい方には、電子書籍は向かないでしょう。

買い取り出来ない

紙媒体のように、読み終えたからといって買い取りして貰う事はできません。

紙媒体は新刊の人気タイトルであれば、200円前後で買取して貰う事が出来ます。

売却前提であれば、紙媒体のほうがお得に読む事が出来るかもしれません。

電子書籍化されていない本は読めない

あまり人気のないタイトルや昔のタイトルは、電子書籍化されていない可能性があります。

当然ですが、電子書籍化されていないタイトルは読めません。

電子漫画を読む方法

メリット・デメリットはご理解頂けたでしょうか?

電子漫画を読んでみたいと思った方は、AmazonのKindleストアや楽天ブックス(Kobo)、電子コミックサイトの漫画王国、ebookjapan、デジタルコマースなど様々な電子書籍サービスの各サイトにアクセスし、読みたい本があるか確認してみましょう。

各サイトによって読める作品が異なります。

自分が読みたい作品が読めるサイトがあれば、登録するか検討してみましょう。

会員登録し、スマホやタブレット端末にアプリをインストールすれば準備は完了です。

おすすめ電子漫画サービス

無料漫画・電子コミックが3000作品以上!

国内最大のマンガ(電子書籍)販売サイト!

国内最大級の品揃え【DMMブックス】

人気の漫画が32000冊以上読み放題【スキマ】

もっと詳しく知りたい!おすすめストア情報!!

紙媒体で読みたい!という方におすすめ

電子書籍の魅力をお伝えしましたが、やっぱり紙媒体で読みたい!という方にはDMMレンタルもお勧めです。

こちらは、ネットでレンタルすると自宅に届くシステムになっています。

もちろんレンタル店に行って借りるのが一番安く読めますが、店舗に行かずにレンタルできるのが最大の魅力です。

送料がかかるので、その分金額が高くなります。

某有名レンタル店よりは少し安く借りられます。

1冊95円のDMMコミックレンタル!

まとめ

電子書籍のメリットは、

  • 収納場所が不要
  • 本が劣化しない
  • 紙媒体より安く買える
  • 在庫切れがなく、書店にない本も読める
  • いつでも、どこでも、すぐに読める

一方、

  • 目が悪くなる
  • 紙媒体より発売日が遅い
  • 通信環境で読めない事がある
  • 貸し借り・買取が出来ない

というデメリットもあります。

お気に入りの漫画を、いつでも読めるように手元に置いておきたい!

という方には、電子書籍はとてもおススメのツールです。

自分の読みたいタイトルをお得に読めるサービスに登録し、電子書籍ライフを楽しんでみませんか?

コメント

タイトルとURLをコピーしました