不妊治療体験記

不妊治療体験ブログ
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「私達夫婦に不妊治療は関係ない」結婚した当初はどのご夫婦もそう思っているのではないでしょうか?

私達夫婦もそう思っていましたが、自然妊娠は出来ず本格的に妊活(不妊治療)を始めることになりました。

不妊治療を始める前は、まさか自分達が高度生殖医療に挑戦するだなんて夢にも思っていなかったし、「人工受精以上はしたくない」と思っていました。

その為いざ不妊治療を始め、自分達が顕微授精でしか子供を授かれないと知った時は夫婦で絶望しました

そんな私達が顕微授精を受ける事を決心し、挑んだ治療内容・費用当をこのサイトで知って頂き、今不妊治療をしている方、これから始めようとしている方、そんな方の力になれるような情報をお届け出来る事を願っています。

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不妊治療の流れ

妊活を始めて最初は自己タイミング法に挑戦していましたが、なかなか妊娠する事は出来ず不妊専門クリニックを受診する事になりました。
その時の不妊検査で夫の男性不妊が発覚してからは、一気に高度生殖医療に挑戦することが決まり怒涛の不妊治療が始まりました。

私達の不妊治療の流れ

自己タイミング

不妊治療専門クリニックへの通院

タイミング指導

不妊検査により自身の甲状腺機能低下症、夫の男性不妊の発覚

顕微授精へのステップアップ

不妊治療を始めたきっかけ

私達が妊活を始めたのは、結婚して1年ほど経った頃です。

なぜ1年後だったかというと、

夫

結婚して1年は夫婦の時間を楽しみ、それから子供を作ろう。

と夫が言っていたからです。


でも実は、

私

本当は20代で一人目を産んでおきたいから、すぐに子供が欲しい。

と、私は思っていました。

しかし、夫に素直に言えず1年が過ぎていきました。

その間、基礎体温をつけたり体を温めるような食生活に改善したりと、自分で出来る妊活は始めてみることにしました。

基礎体温の計測を始めてみると、なんともガタガタで不安定な自分の体温に驚きました。

私

毎月生理は来るけど、実は不妊症だったりするのかな。

それから少しずつ自分の生活を見直し始めました。

そして1年後、夫婦で自己タイミングを始めました。

しかし排卵日に合わせた夫婦生活を持たなければ妊娠しない、そんな事すら知らない夫とのタイミング法はとても大変でした。

何度も何度も話し合い、やっとタイミングを取り始めましたが、なかなか妊娠しませんでした。

夫には不妊症に心あたりがあったようで、

夫

多分俺の精子の問題な気がするから、病院に行ってみない?

と言われました。

ここから病院選びが始まり、不妊治療が本格的に始まったのです。

不妊治療クリニックの記録

本格的にクリニックで治療しようと思ったら、まずは病院選びをしなくてはなりません。

各病院によって治療方針・費用等全く異なりますので事前にHP等で確認しておきましょう。

クリニックによっては、初診が3カ月待ちなんてこともよくあります。


クリニックでの治療を検討している方は、早めのご予約をおすすめします。

不妊治療クリニックの通院が始まると、まずは不妊検査が始まります。

何の問題もなければタイミング指導、問題が分かれば詳しい検査・治療へ進みます。

私達夫婦はそれぞれ甲状腺機能低下症・男性不妊が発覚した為、治療が始まりました。


この検査の結果、男性不妊で顕微授精以外の選択肢がなくなってしまいました。

それぞれの検査・治療が終わると、いよいよ顕微授精の治療が始まります。

不妊治療を卒業して思う事

私達の不妊治療は、採卵2度・移植7度で2人の子供を授かる事が出来ました。

高度生殖医療を受けた人の中では、比較的早く、そして複数の児を授かる事が出来たのはとても幸運な事なのかもしれません。

しかしそんな私達でさえ、治療はもちろん、対人関係でもとても辛い思いをしてきました。

長い通院時間・高い治療費で家計は逼迫し、世間の不妊治療への理解が低いゆえの心ない言葉に、日々心は擦り減らされていきました。

しかし他の不妊治療をしている方は、私達以上にもっと辛い思いをしていると思います。

治療中はとにかく情報が欲しかったし、周りの理解が深まればもっと治療しやすいのにと思っていました。

私に今出来る事は、自分達の治療の情報を公開する事くらいしかありませんが、治療への理解を少しでも深めて頂き、治療への不安を少しでも軽減してもらう事ができるよう願っています。

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30代不妊治療の記録
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