夫の扶養からぬけだしたい【ネタバレ】②

夫の扶養を抜け出したい②
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レタスクラブやめちゃこみアプリでも試し読みできて高評価の「夫の扶養からぬけだしたい」。

仕事を辞め、家事・育児に奮闘する専業主婦ももこと、夫婦関係に理解がないモラハラ夫つとむ

つとむとのモラハラ生活に疲弊し、次第にももこは「離婚」を考えはじめます。

まずは収入を得て、夫の扶養からぬけだそうとする専業主婦の挑戦のお話です。

作者のゆむいさんのやわらかな絵のタッチとは裏腹に、息が詰まる泥沼ストーリーの漫画です。

FPさんの扶養制度のプチコラムページもありますので、本気で扶養から抜けたいと考えている方には勉強になる一冊です。

今回は第2章「私の社会的信用は夫の上に成り立っている」です。

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登場人物

ももこ・・・出産・育児を機に、漫画家を諦めた専業主婦。
つとむ・・・ももこの夫。責任感が強く仕事熱心。
たると・・・ももことつとむの長男。

<学生時代の友人>
ひとみ・・・正社員で働くワーキングママ。
エミ・・・独身のキャリアウーマン。

<つとむの会社>
課長・・・つとむの上司。
山田・・・つとむの先輩。

第1章 あらすじ

社会経験のない専業主婦・ももこと、家事育児に非協力で典型的なモラハラ夫つとむの夫婦。

ワンオペ家事育児で精一杯のももこですが、夫のつとむは労うどころか自分の事すら自分でしようとはしません。

ももこは「家事育児を手伝ってほしい」

と訴えますが、つとむは、

「僕と同等に稼いでみなよ!!」

と冷たく言い放ちます。

そんな話を同級生とのランチ会で相談します。

そこで、夫婦が対等になるにも離婚するにも自分の収入が必要なのだと気付かされます。

自分とつとむの立場の差を感じたももこは・・・

第1章「収入がないと何も言えないの?」のネタバレはこちらから!

第2章 私の社会的信用は夫の上に成り立っている

第4話 仕事に専念できる立場

第3話では、ももこは夫との社会的立場の違いを思い知らされます。

一方会社でつとむは

「早く帰ってほしいって・・・」

昼間たっぷり時間があるのに、できない理由がわらかない。

僕が早く帰ったところで何が変わるんだよ、と思いながらも、

「明日なら早く帰れるかな・・・」

とスケジュールを確認していると、部長と課長の方から不穏な空気が漂ってきます。

すると課長から、

「この案件なんだが、お前ここん所の担当者と話したことあるよな?」

「あ、はい、挨拶程度なら・・」

「じゃあ小宮に任せた」

と、明日中の案件を押し付けられてしまいます。

部長にも、主業務で手一杯だし明日は早く帰りたいので無理だと伝えますが、

「小宮さんの奥さん専業主婦なんだから、心置きなく残業できるでしょう?」

「あなたは仕事に専念できる恵まれた立場なんだから・・・」

と衝撃の一言を言われます。

たまりかねて、課長に今の状況を訴えますが・・・

果たしてつとむは案件を断り、早く帰る事が出来るのでしょうか・・・?

感想

一見モラハラだらけのつとむですが、文句を言いながらも早く帰れるのかを調整しようとする姿が印象的な第4話です。

  • 妻が専業主婦だから残業出来る
  • 定時に帰れないのは当たり前

そんな理由で、上司達は部下に仕事を押し付け自分達のプライベートを優先します。

今の日本の社会の仕組みそのものが、モラハラ夫作りを助長しているように感じます。

第5話 現実は厳しい

「ただいま~」

帰宅するなりつとむは、

「洗濯物いつからそこに置いてある?
おいおい、たるとが僕のCD触ってんじゃん!
どういうしつけしてんの?」

とダメだしの嵐です。

「まるで家宅捜索・・・」

ももこは、自分がもっとちゃんとしていたら夫の機嫌は良くなるだろうか、と考えます。

つとむさんと一緒に生活するのがつらい。

離れたいけど、行く所がない。

もしかしたら専業主婦でもアパートが借りられるかもしれない、と団地の案内所に勢いで来てしまいます。

そこで団地を契約する条件を聞き、現実の厳しさを知ります。

自分の社会的信用は夫の上に成り立っている。

そう気付いたももこが決意した事とは・・・?

感想

つとむが帰宅するとビクッと怯え、心が壊れそうになるももこはモラハラを受ける妻そのものです。

夫から離れたい一心で団地の相談に行く行動力を見ると、それ程までに追い詰められている事が感じられます。

自分の置かれている社会的立場を突きつけられる事で、ももこの心に変化が芽生えるのが見どころの第5話です。

第6話 辛さを知らないくせに

月末の金曜日、世間ではプレミアムフライデーです。

ももこは、

  • たるとの検診
  • 町内会費の提出
  • 市役所に保育園の相談
  • 郵便局へ行く

と、一日にやらなければならない事を脳内会議しています。

一方つとむも、月末までに終わらせなくてはならない仕事が間に合いそうだ、と安堵しています。

後輩の山田くんが、

「小宮先輩!今日プレミアムフライデーなんでどっか飲み行きません?」

「お、いいね!今日は順調だから早めに行けるかも」

ももこにも晩飯はいらないと連絡し、飲みに行く約束をします。

その頃ももこは何とかたるとの検診を終えます。

帰りによったスーパーで癇癪を起されますが、懸賞の輪投げでなんとか機嫌をとります。

夕方16時。

つとむは課長の定時したデータで作成した資料のミスを指摘され、30分説教されます。

「この30分が一番無駄な時間だ!!」

とイライラしているところに、本社に提出する調査報告書を月曜までに提出するように指示されます。

「それ金曜の16時に言うことかー!?」

後輩の山田くんが手伝いを申し出ますが、飲みを諦め残業する事にします。

帰宅すると、たるとが懸賞で当てたプレミアムフライデーの景品を見つけます。

それを見たつとむは、

「主婦は楽しそうでいいよね・・・本当羨ましい」

と嘆きます。

飲みに行ったと思っているももこは、

「つとむさんだって今日はたのしんだんでしょ?」

と言い返します。

ももこもつとむも、お互いのつらさを知らないくせに・・・と心の中で呟きます。

ももこは社会の荒波に揉まれていないから視野が狭い。

もっと世間と接する機会があれば改心できるはず・・・

そう思ったつとむは、翌日ももこにある提案をします。

果たしてその提案とは・・・?

感想

月末の金曜日、仕事も家事もその月の間にやらなくてはならない事がたくさんありますよね。

社会経験のないももこには、会社で月末締めの仕事がある事を知りません。

一方家事育児に非協力なつとむも、役所や町内会で月締めの手続きがある事を知りません。

専業主婦ならいくらでも時間があると思っていますが、その全てを子供の時間に合わせて動かなくてはならない大変さも知りません。

お互いの大変さを知らないから、理解も協力も出来ない。

典型的なコミュニケーション不足な夫婦だ、と感じる第6話でした。

第3章「支配的なももこの父 働きながらつとむを育てた母」のネタバレはこちらから!

夫の扶養からぬけだしたいのネタバレを第1話から読みたい人はこちらから!

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