夫の扶養からぬけだしたい【ネタバレ】⑤

夫の扶養をぬけだしたい⑤
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レタスクラブやめちゃこみアプリでも試し読みできて高評価の「夫の扶養からぬけだしたい」。

仕事を辞め、家事・育児に奮闘する専業主婦ももこと、夫婦関係に理解がないモラハラ夫つとむ

つとむとのモラハラ生活に疲弊し、次第にももこは「離婚」を考えはじめます。

まずは収入を得て、夫の扶養からぬけだそうとする専業主婦の挑戦のお話です。

作者のゆむいさんのやわらかな絵のタッチとは裏腹に、息が詰まる泥沼ストーリーの漫画です。

FPさんの扶養制度のプチコラムページもありますので、本気で扶養から抜けたいと考えている方には勉強になる一冊です。

今回は第5章「限られた時間の仕事なのに自由でいいねなんて言わないで」です。

5章の終りには、扶養制度のまめ知識のコラムページがあります!

「税法上の扶養」と「社会保険上の扶養」の2種類の扶養をわかりやすく解説してくれています。

本気で扶養から外れたい人は、ぜひ読んでみてください!

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第4章 あらすじ

仕事を探し始め、市役所に保育園入園の相談に訪れたももこ。

「求職中・・・
この時期に2歳での入園希望・・・となりますと正直厳しいですね」

絶望的な保育園の空きを待ちながらの就活。

不安に駆られるももこは、面接にすらこぎつけられない現実に打ちのめされます。

そんな時つとむから、

「仕事なんて選らばなきゃいくらでもあるでしょ?」

「あれは嫌だこれはできないって
仕事を選ぶなんてわがままだよ」

と言われてしまいます。

仕事探しに行き詰ったももこは、頭を冷やそうと散歩していると同級生のエミに偶然出会います。

エミにつとむから言われた事を話すと、

「子育て中だから選択肢が少なくなっちゃうけど、その中でやりたいことを探すことは
何も悪い事じゃない!」

「ただ 甘いな とは思う」

と言われ、ももこは驚きます。

「「やりたいこと」と「やれること」で揺れるのはどの立場でも同じだしね」

というエミの言葉に、つとむから離れたい一心で、何も考えずに奮起していたももこは考えさせられます。

そんなエミから、

「ももこの本当にやりたいことって何さ?」

と聞かれ、ももこはハッとさせら絵の仕事を再開する事を決意をします。

そんなももこに対し、つとむが言った言葉とは・・・?

第4章 「働くこと、仕事にやりがいを持ちたいよ」のネタバレはこちらから!

登場人物

ももこ・・・出産・育児を機に、漫画家を諦めた専業主婦。
つとむ・・・ももこの夫。責任感が強く仕事熱心。
たると・・・ももことつとむの長男。

<学生時代の友人>
ひとみ・・・正社員で働くワーキングママ。
エミ・・・独身のキャリアウーマン。

<つとむの会社>
課長・・・つとむの上司。
山田・・・つとむの先輩。

第5章 限られた時間の仕事なのに自由でいいねなんて言わないで

第11話 自由と引き換えの不自由

「夢見てないで現実みなよ」

「ももこは漫画で結果を出せなかった
人生を失敗した」

つとむのその言葉に、ももこは

「失敗って・・・」

と弱弱しく答えます。

僕は応援したかったのに

そうさせてくれなかったのはももこ自身じゃないか

もうガッカリしたくないし

何度も同じことはやってられないよ

そう思ったつとむは、

「ももこは自由で羨ましい
心底羨ましい」

と怒鳴ります。

「君が夢を追えるのは
生活の心配をしなくていいからだってわかってる?」

「誰がこの生活を支えてるの?
僕でしょ!?」

「・・・・・!」

家族を例えるなら舟。

つとむは全滅しないために必死で漕ぐ役割を担っている、と訴えます。

「そのことについては感謝している
・・・だけどっ」

「あなたは私が
舟の上で昼寝していると思ってたの?」

「違うよね?」

ももこも出来る限りの事はやってきたと主張します。

「まるで私が仕事で苦しむのを望んでいるみたいだよ?」

「なっ そんなことを言ってるんじゃない!」

「もっと危機感をもってほしいんだよっ」

「私は絶望感でいっぱいになったよ!」

ももこが絶望感でいっぱいになった理由とは・・・?

感想

「あなたは私が
舟の上で昼寝していると思ってたの?」

そう言ったももこを見るつとむの無表情な顔は、そう思っていたといわんばかりで印象的でした。

専業主婦はどれだけ家事・育児を頑張っても、世の中からは家で昼寝しているとでも思われているのだろうと感じました。

一見つとむは一方的なモラハラ夫にみえます。

しかしその言葉の裏には、一度期待を簡単に裏切ったももこへの怒りが隠れているのも見どころです。

また、ももこが絶望感でいっぱいになった理由も、これから保活をしながら就活をする全ての方に当てはまる問題だと感じます。

「自由と引き換えの不自由」

そのタイトルの通り、全ての専業主婦が感じている事なのではないでしょうか。

はたしてももこは夢を追う事が出来るのか、今後が気になります。

第12話 私には私の人生がある

第11話の話でももこは、

つとむさんはずっと僕ばっかり一人で

自分も私ばっかり押し付けられて、と思っていたことに気づきます。

「・・・・私もつとむさんも
自由になればいいんだよ」

「2人とも自由に?どういう意味?」

「どういう意味になるかはこれからわかるんじゃない?」

ももこは自分が経済的に自立出来れば、つとむはプレッシャーから解放される。

そうすれば夫婦支えあってのびのび生きるか、離婚して双方解放されるかを選べることを示唆します。

「どちらの未来にも
私の働く力がいる」

「離婚って何言って・・・無茶苦茶だ!
たるとはどうするんだよ!!」

怒鳴るつとむですが、ももこも

「できる所までやってみる!」

と譲りません。

私たちっていつからこんな風になっちゃったんだろう

そこからももこは絵の仕事で自立するために必死で模索し始めますが、はたして結果は・・・

感想

お互いが自分ばっかり、と不満をもっていたことが分かる第12話です。

夫婦が互いに支えあい、自由にのびのび生活する。

離婚してしがらみから解放され、自由になる。

どちらを選ぶにも、妻も経済的に自立し続けておく必要があると考えさせられます。

家事育児が労働だと認められるには、まだまだ時間がかかりそうな現在の日本の社会制度。

いつまでも夫に依存していては、女性が認められる事はなさそうです。

模索し始めたももこのが自立出来るのか、今後の展開が気になります。

第6章「家事と育児両方頑張るには限界がある」のネタバレはこちらから!

夫の扶養からぬけだしたいのネタバレを第1話から読みたい人はこちらから!

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