夫の扶養からぬけだしたい【ネタバレ】⑥

夫の扶養を抜け出したい⑥
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レタスクラブやめちゃこみアプリでも試し読みできて高評価の「夫の扶養からぬけだしたい」。

仕事を辞め、家事・育児に奮闘する専業主婦ももこと、夫婦関係に理解がないモラハラ夫つとむ

つとむとのモラハラ生活に疲弊し、次第にももこは「離婚」を考えはじめます。

まずは収入を得て、夫の扶養からぬけだそうとする専業主婦の挑戦のお話です。

作者のゆむいさんのやわらかな絵のタッチとは裏腹に、息が詰まる泥沼ストーリーの漫画です。

FPさんの扶養制度のプチコラムページもありますので、本気で扶養から抜けたいと考えている方には勉強になる一冊です。

今回は第6章「家事と仕事両方頑張るには限界がある」です。

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第5章 あらすじ

「夢見てないで現実みなよ」

「ももこは漫画で結果を出せなかった
人生を失敗した」

つとむの冷たい言葉の裏には、

応援したかったのに、あっさり夢を諦めたももこへの怒りが隠れています。

もうガッカリしたくない

そう思ったつとむは、

「ももこは自由で羨ましい
心底羨ましい」

と怒鳴ります。

家族を例えるなら舟。

全滅しないために必死で漕ぐ役割を担っている、と訴えるつとむに対しももこは、

「あなたは私が
舟の上で昼寝していると思ってたの?」

と、ももこも出来る限りの事はやってきたと主張します。

言い争う中でももこは、

つとむさんはずっと僕ばっかり一人で

自分も私ばっかり押し付けられて、と思っていたことに気づきます。

「・・・・私もつとむさんも
自由になればいいんだよ」

ももこは自分が経済的に自立出来れば、つとむはプレッシャーから解放される。

そうすれば夫婦支えあってのびのび生きるか、離婚して双方解放されるかを選べることを示唆します。

「どちらの未来にも 私の働く力がいる」

そう気付いたももこは絵の仕事で自立するために必死で模索し始めますが、はたして結果は・・・

第5章 「限られた時間の仕事なのに自由でいいねなんて言わないで」のネタバレはこちらから!

登場人物

ももこ・・・出産・育児を機に、漫画家を諦めた専業主婦。
つとむ・・・ももこの夫。責任感が強く仕事熱心。
たると・・・ももことつとむの長男。

<学生時代の友人>
ひとみ・・・正社員で働くワーキングママ。
エミ・・・独身のキャリアウーマン。

<つとむの会社>
課長・・・つとむの上司。
山田・・・つとむの先輩。

第6章 家事と育児両方頑張るには限界がある

第13話 専業主婦のボーダーライン

第12話から一カ月後、ATMで自分の絵の収入が3万円振り込まれている事にももこは感慨深い思いをはせます。

いきなり「夫の収入を超える!」なんて高い目標より、最低限まずは夫の扶養から抜けることを目指します。

扶養から抜けると所得税・住民税・社会保険料を自分で負担する事になる。

たくさん働いても、控除の壁次第で世帯の手取り収入額が減ったり、税金と保険料の負担が増えるという仕組みがあります。

今までこの面倒臭い仕組みをちゃんと理解せずに生きていたことに、ももこは気付きます。

「201万以上!」

第一目標を201万円以上に決め、作品作りや苦手な営業をして実績を作り、取引企業を増やしていきます。

大型案件の依頼も入り、

「ちょっとつかめてきたかも・・・」

と仕事が軌道に乗り始めます。

しかし、それと同時に家事にしわ寄せがでてきます。

保育園の空きも出ず、たるとは幼稚園へ通わせる手続きを済ませます。

打ち合わせ1つにしても日程調整に気を使い、

生活の中心はやっぱり子どもだなぁ

つとむさんは仕事に集中出来て羨ましい

あぁせめて見える所だけでも片づけなきゃ・・・

そう思っているとつとむから、

「なんか最近また部屋が散らかってるね」

と指摘されます。

「まだ結果が出てないんだから
ももこがやってるのはただの「趣味」」

と、また冷たい言葉を投げかけられます。

仕事が成功するまでは専業主婦扱い?

何それ・・・

「娯楽だと思わないで」

「パートの時から思ってたんだけど
稼いだ額で上下関係を作ろうとするの
やめない?」

ももこからそう図星を突かれたつとむは・・・

感想

仕事開始から、わずか1カ月で3万円稼げるのはももこがそれなりの実績があったという事です。

その実績を簡単に捨ててしまう程、家事育児に追われていた事が分かります。

つとむが、

「仕事が成功するまでは専業主婦」

という言葉は、父(会社員)母(自営業)だった我が家でも繰り返し言われていた言葉です。

収入が安定し始めても、父は一向に家事をしませんでしたので言い訳しているだけのような気がしますが・・・。

そして一見酷い言葉に聞こえますが、夫の収入という保険がある中での自営業(フリーランス)は甘えがあるのも事実です。

しかし、いくら在宅フリーランスとはいえ、家事育児を1人でこなしながら扶養から抜ける収入を得るのは至難の業です。

男女問わず、コロナ渦で仕事の仕方が変わり在宅ワークが増えた今こそ、仕事・家事・育児の役割分担をしっかりと見直す良い機会だと考えさせられる第13話でした。

第7章「本当はあなたに協力してほしかった」のネタバレはこちらから!

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