夫の扶養からぬけだしたい【ネタバレ】⑦

夫の扶養を抜け出したい⑦
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レタスクラブやめちゃこみアプリでも試し読みできて高評価の「夫の扶養からぬけだしたい」。

仕事を辞め、家事・育児に奮闘する専業主婦ももこと、夫婦関係に理解がないモラハラ夫つとむ

つとむとのモラハラ生活に疲弊し、次第にももこは「離婚」を考えはじめます。

まずは収入を得て、夫の扶養からぬけだそうとする専業主婦の挑戦のお話です。

作者のゆむいさんのやわらかな絵のタッチとは裏腹に、息が詰まる泥沼ストーリーの漫画です。

FPさんの扶養制度のプチコラムページもありますので、本気で扶養から抜けたいと考えている方には勉強になる一冊です。

今回は第7章「本当はあなたに協力してほしかった」です。

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第6章 あらすじ

絵の仕事を再開すると覚悟を決めてから一カ月後、絵の収入が3万円振り込まれたももこ。

最低限夫の扶養から抜けることを目指し始めますが、扶養から抜けると、

  • 所得税・住民税・社会保険料の負担
  • 控除の壁次第で世帯の手取り収入額が減ったり、税金と保険料の負担が増える

このような面倒臭い仕組みをちゃんと理解せずに生きていたことに、ももこは気付きます。

第一目標を201万円以上に決め、作品作りや苦手な営業をして実績を作り、取引企業を増やしていきます。

仕事が軌道に乗り始めると同時に、家事にしわ寄せがで出始めるとつとむから、

「なんか最近また部屋が散らかってるね」

と指摘されます。

「まだ結果が出てないんだから
ももこがやってるのはただの「趣味」」

つとむからそう言われたももこは、

「娯楽だと思わないで」

「パートの時から思ってたんだけど
稼いだ額で上下関係を作ろうとするの
やめない?」

と言い返します。

図星を突かれたつとむは更にももこを叱責し始め・・・

第6章 「家事と育児両方頑張るには限界がある」のネタバレはこちらから!

登場人物

ももこ・・・出産・育児を機に、漫画家を諦めた専業主婦。
つとむ・・・ももこの夫。責任感が強く仕事熱心。
たると・・・ももことつとむの長男。

<学生時代の友人>
ひとみ・・・正社員で働くワーキングママ。
エミ・・・独身のキャリアウーマン。

<つとむの会社>
課長・・・つとむの上司。
山田・・・つとむの先輩。

第7章 本当はあなたに協力してほしかった

第14話 楽になることを考えよう

数日後、ももこはひとみに現状を相談します。

「あらら・・・事態は深刻だね」

心配するひとみにももこは、

「つとむさんに協力してほしいのが本音だけど
それはもう望めそうにないよ・・・」

「でもね 私も本気で「自立するんだ!」って言っておきながら
実際1人で回せてないじゃんって虚しくなる時もあるんだ」

「すでにキャパオーバーだよ」

と辛い胸の内を話します。

「うん いきなりそんなに器用にできることじゃないって」

「ていうか普通は夫にそんなこと言われないから・・・」

そう言ってひとみはある提案をします。

「ももこ 両立を目指すのはちょっと置いといて
他の手段を考えてみたら?」

「他の?」

「私はね お金で解決できることはお金払って対応してるよ」

実家が遠距離のひとみは、

  • 食洗機
  • お掃除ロボ
  • AI家電
  • 宅配

など初期費用はかかるけど、お金で解決できる方法を提案します。

「それはやっぱり まとまったお金がないとマネできないよ」

「じゃあ逆に物を減らすのはどう?」

「物が減ればやることも考えることも減って生活が楽になるよ」

「断捨離で暮らしやすくするのかー
なるほどね!それならすぐ実行できそう」

「あとはやっぱり 家事の外注とか」

「・・・外注!!!と、いうと?」

「家事代行サービス
セレブじゃなくても手が届く値段で頼めたりするんだよ」

プロの力を頼ってみるのもアリかもしれない、と思ったももこは・・・?

感想

ワーママの先輩であるひとみは、仕事と家事育児を両立させる方法をたくさん知っていて流石だなと感じます。

しかしひとみの提案はどれもお金がかかります。

以前のももこであれば、その提案をいろいろと理由をつけて諦めそうですが、真剣に考え始めます。

本気で家事育児と仕事を両立させよう、と思っている事が感じられる第14話です。

第15話 プロってすごい!

ひとみの提案で家事代行を依頼したももこ。

仕事が忙しくて結局汚い部屋のまま、当日を迎えます。

ピンポーン

落ち込んでいる間に家政婦さんが来てしまいます。

「部屋が本っ当~に荒れてるんですけど いいんでしょうか・・・」

「大丈夫ですよ!
任せてください!」

その言葉に、ももこはポロポロと涙がこぼれます。

今までずっとできないことを責め立てられてばかりだったから

「任せてください」

なんてアッサリ言われて急に

肩にのしかかる何か重たいものが無くなった

だけど本当は

第三者に頼る前に

つとむさんに協力してほしかった

二人で解決したかった

ももこはそう感じていました。

「全部お任せするんじゃなくて
私も隣で片付けたいんです」

「はい!じゃあまずは分別から
一緒に手分けしてやりましょうか!」

「一緒に」・・・

その言葉にまたうるっとしたももこでしたが、一緒に片付け始めます。

それから2時間後・・・

プロの力ですっかり綺麗になった部屋を見て、

長年の悩みだった家のことが

たった2時間で・・・

こうして家事代行を経験することで、ももこは自分に何が必要だったかに気付きます。

感想

「任せてください!」

たったこの一言だけで、肩の荷が下りる程ももこが追いつめられていた事がわかる第15話です。

仕事・家事・育児その全てが、どちらか片方にだけ比重が大きくなるとたちゆかなくなります。

しかし全て夫婦二人で協力し、支え合う事が出来れば簡単に乗り越えられるはずなのに、と考えさせられます。

しかし、お金をかけて家事を外注したももこに対し、つとむがどう出てくるか今後が気になります。

第16話 話せば話すほど深まる溝

「は?家事代行?
いくらしたの?」

一瞬で空気が淀みます。

「ええええ こんだけ払えば
同じ金額で全身マッサージ行けたのに・・・」

「家事を手抜きしなけりゃその分他で楽しめたんだよ?」

やっぱりお金のことか

「もったいない・・・」

「違う 同じ金額でもそれぞれに別の価値がある」

「私は自分でできないことを
手伝ったもらうことに価値があると思ったの」

「今回すごく実感したよ」

「あなたが少しでも家事に協力してくれれば
それでも良かったんだよ」

「まーた僕に責任転嫁する・・・」

「どれだけ僕を悪者にしたいんだよ」

「あのさ 僕に家のこと手伝えって言うけど」

「ももこは僕の仕事を手伝うことはできないでしょう?」

「だから僕が君の仕事である家事を手伝うのはフェアじゃないんだよ」

話せば話す程深まる二人の溝にももこは・・・?

感想

家事代行の金額をもったいないと言い、その金額があれば自分がマッサージに行けたのにと主張するつとむの姿が印象的です。

家事を手抜きしなければそのお金で他で楽しめた、とももこを責めます。

しかしあくまでそのお金は自分の為に使おうとする、つとむの自分勝手な感情が見えます。

家事育児を仕事と認めていない人には、普通の感覚なのかもしれません。

自分の仕事を妻が手伝えないなら、自分も妻の仕事である家事育児を手伝うのはフェアじゃない。

その気持ちもわかりますが、仕事の負担を軽減させてあげたいから自立しようと思う妻の気持ちにも気付いてほしいなと感じます。

第8章「辞めたいなら、辞めてもいいよ」ネタバレはこちらから!

夫の扶養からぬけだしたいのネタバレを第1話から読みたい人はこちらから!

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