夫の扶養からぬけだしたい【ネタバレ】⑨

夫の扶養を抜け出したい⑨
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レタスクラブやめちゃこみアプリでも試し読みできて高評価の「夫の扶養からぬけだしたい」。

仕事を辞め、家事・育児に奮闘する専業主婦ももこと、夫婦関係に理解がないモラハラ夫つとむ

つとむとのモラハラ生活に疲弊し、次第にももこは「離婚」を考えはじめます。

まずは収入を得て、夫の扶養からぬけだそうとする専業主婦の挑戦のお話です。

作者のゆむいさんのやわらかな絵のタッチとは裏腹に、息が詰まる泥沼ストーリーの漫画です。

FPさんの扶養制度のプチコラムページもありますので、本気で扶養から抜けたいと考えている方には勉強になる一冊です。

今回は第9章「人は、そんなにすぐに変われるもの?」です。

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第8章 あらすじ

4月になり、たるとは幼稚園に入園しました。

ここまで長かった・・・・!

ももこはこれまでの道のりを思い返します。

「ももこがメインで送迎や父母会やることになるんだから
ももこが良いと思った所に決めていいよ」

「自由に選んでいいよ」って口ぶりだたけど

考えるのを放棄してるだけじゃない?

一緒にいたけど 一緒じゃなかったなぁ

家族ってなんだろう・・・

さらに月日は流れ・・・

ついにももこは年間の収入が201万円を超え、扶養から抜ける準備が整います。

そんなももこに気づかず、つとむは本社から来る社長にプレゼンする日を迎えます。

もう全て投げ出して逃げたい

そんなことできないけど

僕が・・・

僕が頑張らなきゃ

僕は今逃げちゃダメなんだ

悶々と考え事をしながら歩いていたつとむは、信号が変わったことに気づかず交通事故にあってしまいます。

事故の連絡をもらったももこは、

つとむさん・・・なんでこんなタイミングで・・・

そう思いながら、たるとを連れて病院へ向かいます。

病院に着いたももことたるとは、轢かれてボロボロになったつとむを目の当たりにします。

「パパ!!」

「・・・たると?」

「パパ死んじゃうの!?」

その言葉にももこはハッと我に返ります。

たると・・・

たるとの気持ちを・・・

私は・・・

今まで置き去りにしてた・・・

ももこは事故を目撃した後輩から、つとむがずっと1人で責任を背負い、おかしな比重の仕事を押し付けられていた事を聞かされます。

・・・つとむさん・・・

だからって・・・

許せるものじゃない・・・

・・・でも

つとむさんの状況も たるとの気持ちも

こんなことになるまで気付けなかった・・・

同様するももこにつとむは、

「ももこ もう・・・僕・・・
仕事辞めていい・・・?」

えっ・・・

つとむさんが初めて弱音を吐いた・・・

「辞めたいなら 辞めてもいいよ」

「!」

思わずそう言ってしまったももこの本心とは・・・?

第8章 「辞めたいなら、辞めてもいいよ」のネタバレはこちらから!

登場人物

ももこ・・・出産・育児を機に、漫画家を諦めた専業主婦。
つとむ・・・ももこの夫。責任感が強く仕事熱心。
たると・・・ももことつとむの長男。

<学生時代の友人>
ひとみ・・・正社員で働くワーキングママ。
エミ・・・独身のキャリアウーマン。

<つとむの会社>
課長・・・つとむの上司。
山田・・・つとむの先輩。

第9章 人は、そんなにすぐに変われるもの?

第20話 悠々自適で羨ましい?

第19話の交通事故の日医師から、

「入院するほどではないので 午後になったら帰っていただいて大丈夫ですよ」

こんなにズタボロなのに!?

そんなもんなの!?

ももこは驚きますが、つとむはその日のうちに帰宅しました。

それから5日が経ちました。

「パパ今日もずっとお家にいるの?」

「うん まだしばらくはね」

「パパ 体が痛いから 優しくしてあげようね」

そう言いながら、たるとと幼稚園へ向かいます。

結局・・・・・

夫は仕事を辞めなかった

今までと同じようには働けなくなるんだろうな

「僕が今まで築いてきたキャリアを大事にしたいって気持ちも
少しは理解してよ!」

そう言っていたつとむを思い出したももこ。

つまずいちゃったね つとむさん

だけど いい機会なんじゃないかな・・・・

つとむさんにとっても

私にとっても

その頃つとむは、

あの時・・・

ももこは「辞めていい」なんてあっさり答えた・・・

でも

本当に状況わかって言ってるのか?

そんな事を考えていると、ももこが帰宅します。

さてと・・・今はハウスキーパーさん招きにくいなぁ・・・

そう思ったももこは一気に家事を片づけてしまいます。

そんなももこの様子を見て、つとむはあっけにとられます。

「何か食べる~?」

「うん」

「明日締め切りの原稿あるから
私は自分の部屋に行くね」

「う・・・うん」

夕方、たるとが帰ってきました。

たるとが帰ってきてからの様子を見てつとむは、

さっき片付けたのに・・・

たるとが幼稚園から帰ってきてから

一瞬で散らかったな

つとむはその様子を眺めながら、ソファーに座っています。

散らかった部屋とつとむの様子を見て、ももこはイラァ・・・とします。

「ちょっとこれから町内会の集まりがあるから 行ってくるね」

「う、うんわかった」

「晩ご飯はその後だから」

「あ そうだ」

「私の一日 悠々自適で羨ましい?」

そう言い捨ててももこは出ていきます。

ああ・・・

酷いこと言っちゃった

ももこは罪悪感にさいなまれます。

自分1人で家族を支えなきゃいけない状況に直面した時

私 一瞬 ひるんだ

つとむさんが1人で背負ってた責任・・・

私やっぱり

考え方が浅い

ていうかズルイな・・・

私の決意がこんなに脆いものだったとは・・・

いや 凹んでる場合じゃない

こうなったら私が生活を保たなきゃ

それから・・・

最後にちゃんと話さなきゃ

その夜。

つとむは会社の事が気になって眠れません。

会議 どうなったんだろう・・・

2週間休み貰えたけど・・・

どうせ2週間分きっちり仕事を溜めこまれるだけだ

眠り始めたつとむですが、目が覚めます。

朝・・・!?

・・・じゃない

1時間した経ってない

寝なきゃ・・・

早く治さなきゃ・・・

自分のせいで誰かに負担がいくのが申し訳ない

不安だ・・・どんな顔されるんだ・・・

全然気が休まらない

いっそのこと会社に行って仕事したい

僕は どうすればいいんだ・・・?

翌朝。

あれから1週間経過するけど

さすがにこんな状況だと

つとむさんの言葉からトゲがなくなった

だけど 彼が何を考えているのかわからない

体が少し動かせるようになったつとむがとった行動とは・・・?

感想

主婦は悠々自適な生活を送っていると今までつとむは思っていました。

しかし、実際のももこの生活は分刻みで忙しく家事育児をこなしているという現実を知る第20話です。

どんなに綺麗にしても、子どもが帰ってくると一瞬で部屋は散らかります。

主婦は、それを夕飯の準備をしながら片付けていきます。

会社勤めをしていると、帰宅する時間には部屋は片付いているので知る事のない現実ですよね。

一方、これから家計を背負わなければならないというももこと、

会社が気になってゆっくり休めないつとむ。

二人とも事故による環境の変化で不安を抱えています。

もし、お互い支えられる関係ならば家族の危機は簡単に乗り越えられると思います。

しかし、つとむとももこのように互いに相談する事も出来ないと、不安が増幅してしまうと感じました。

ももこの事はモラハラしていたのに、会社で他人にどう思われるか気にしたり、負担が他の人へ行く事を気にするつとむの一面も見られる第20話です。

二人の関係がどのように変化していくのか、次の話が楽しみです。

第10章「ただ、自分の生き方に 自身を持ちたかったんだ」ネタバレはこちらから!

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