コロナ陽性で給付金がもらえる!

コロナ見舞金
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新型コロナウイルス感染症の感染拡大で多くの方が陽性判定を受けています。

コロナ感染し陽性判定が出ると、加入している生命保険の給付金や共済の共済金の給付対象に該当するって知っていますか?

 

入院や療養施設に入らないと、見舞金は申請出来ないと思いっていませんか?

実は、自宅療養でも入院扱いになる保険会社が多いのです。

該当する方は、見舞金の給付が受けられる可能性があります。

まずは申請してみましょう。

給付金の申請は、病院から受け取った陽性を証明する書類で出来る場合があります。

書類はしっかりと手元に保管しておきましょう。

私達は、1月末に子供が新型コロナウイルスに感染しました。

その後家庭内感染で夫婦とも陽性となり、一家で自宅療養していました。

新型コロナウイルスで自宅療養となり、生命保険・COOP共済で給付金を申請する方法、給付金を受け取るまでをまとめておきます。

※2022年4月26日現在の最新情報を更新しました。

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新型コロナに感染し病院で陽性判定が出た方

新型コロナウイルスに感染した疑いがあると、まずは病院で抗原検査やPCR検査を受けると思います。

検査で陽性判定を受けた場合は、陽性だと分かる書類を大切に保管しておきましょう。

もし口頭で検査結果だけを伝えられた場合は、書面でもらっておきましょう。

また病院にもよりますが、陽性の書類が大人の分だけで、医療費助成制度のある子供の分は書類が出ない場合があります。

その場合もきちんと書類を出してもらっておきましょう。

後で発行してもらう手間が省けます。

生命保険会社に給付金を申請する場合

夫と子供は、住友生命保険に給付金を申請しました。

自宅療養も入院扱いになる為、入院保障が日数分受け取れるようです。

夫は生命保険の入院保障、子供は学資保険から支給されるようです。

見舞金を請求する為に必要な書類は、

  • 医療機関や検査期間で受けた抗原検査やPCR検査で、新型コロナウイルスに感染し、陽性である事が分かる書類

と言われました。

保険会社から届いた必要書類に記入し、医療機関で要請判定を受けた時の書類のコピーと一緒に提出しました。

3月末に保険会社から連絡があり、夫の書類は申請が通りました。

しかし、子供の書類は陽性である事を確認出来ないと言われました。

その為市町村から発行された書類を提出し、再申請する事になりました。

同じ保険会社なのですが、保険の種類によって必要な書類が変わるようです。

一度で確実に申請してしまいたい方は、市町村から発行された書類を提出したほうが良いと思います。

コープ共済に見舞金を申請する場合

コープ共済にコロナの給付金を申請する場合は、ケガでの申告の扱いになり、市町村から発行された書類が必要になります。

 

 

ケガの内容が「新型コロナウイルス感染症で陽性の為」となります。

共済金を請求する為に必要な書類は、

  1. 患者名が記入してある。
  2. 検査した病院や検査機関の名称が記入してある。
  3. コロナに感染し「陽性」であることがわかる。
  4. 療養期間の開始日と解除日が記載してある。

この4点が記されている書類が必要になります。

医療機関で発行してもらう事も可能ですが、

  • 療養期間が記入されていない
  • 有料の診断書しか発行してもらえない

可能性があります。

その為、全て記入してある書類は各市町村の保健所に発行してもらうことになります。

感染者の多い時期は保健所も大変込み合っており、書類をなかなか発行してもらえない可能性があります。

1月末に感染、2月初旬には自宅療養は解除されていましたが、書類が届いたのは3月中旬でした。

保健所に確認した時点では、早くても書類は3月末に頃に届くとの事でしたが、少し早めに届きました。

共済金を早目に振り込んで欲しいくても、感染者が多く込み合っている保健所だと、書類の発行に2カ月以上かかるようです。

ケガで入院したという扱いになる

共済金の請求は「たすけあい 女性コース」入院保障からの支払いとなるそうです。

「あいぷらす」にも加入していましたが、そちらの入院保障からの支払いは出来ないと言われました。

加入しているコースによって金額等もかわる思います。

まずは電話で、共済金が請求出来るか確認してみてくださいね。

コープ共済は出産の帝王切開や前期破水も保障の対象になりました!!

給付金はどれくらいもらえる?

申請から2週間程たった頃、住友生命保険とコープ共済の給付金・共済金が振り込まれました。

合計金額は、約160,000円でした。

詳細はこちらです。

住友生命保険

疾病入院給付金の日額5,000円が、自宅療養していた10日分で約50,000円振り込まれました。

住友生命 学資保険

疾病入院給付金の日額3,000円が、自宅療養していた10日分で約30,000円振り込まれました。

入院保障充実給付金の約30,000円も振り込まれました。

コープ共済

たすけあいL2000円コースから、事故入院共済金の日額5,000円が、自宅療養していた10日分で約50,000円振り込まれました。

まとめ

生命保険やコープ共済等の保険や共済に加入していると、コロナ感染で自宅療養していた期間の見舞金や給付金・入院保障等が申請出来る事があります。

各保険の種類によって必要書類が違うようですが、

  • コロナに感染して陽性である事
  • 自宅療養の期間が分かる事
  • 検査を受けた機関の名前がわかる事

等が記入してある書類が必要になります。

感染者の多い時期は、書類の発行に時間がかかる事もあります。

療養期間を終えたら早目に請求しましょう。

また、各検査期間での検査結果の分かる書類は大切に保管しておきましょう。

まずはご自分が加入している保険や共済を確認してみてくださいね!

コロナの自宅療養中は、備蓄やネット注文電子書籍などがとっても役に立ちました!
日ごろから備えておくと、いざという時に困らずにすみますよ!

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