妊娠した時の高温期

基礎体温高温期
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妊活中・不妊治療中で基礎体温を計測中、排卵日が過ぎ高温期に入ってくると、毎朝何度あるかとても気になりますよね。

いつもより高温期の体温が高いと、妊娠初期症状がないか確認してみたり、妊娠検査薬でフライング検査してみたりと、妊活中の高温期はストレス満載です。

基礎体温には個人差がありますので、全然体温が上がらなかったけど妊娠していた、何て方もいらっしゃると思いますが、私が妊娠した時の高温期の体温は、36.8℃以上を保ち続けていました。

私は不妊治療で顕微授精をして妊娠・出産したので、胚移植の際は黄体ホルモン補充の注射をしていますので、自然妊娠の場合とは少し異なるかもしれません。

妊娠している時としていない時の体温の違いを、実際の基礎体温で検証してみたいと思います。

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通常の基礎体温はガタガタ

私は不妊治療をして妊娠・出産しましたが、治療周期ではない通常周期ではいつもガタガタの基礎体温でした。

低温期は35℃代の事もありましたし、高温期も36.6~36.8℃と低めです。

そして、低温期の途中に37℃を超える日があったり、高温期の途中に36.4℃くらいまで突然体温が下がるという事もよくありました。

不妊治療で凍結胚移植をする周期は、ホルモン補充の注射をしていたので、体温は比較的安定していました。

妊娠した時の高温期は36.8℃以上あった

私は流産も含めて3回妊娠していますが(一回分はデータが残っていない為ありません。)妊娠している時の高温期は、妊娠していない時より明らかに高く、36.8℃以上を保っていました。

妊娠していた時2回分の基礎体温表で検証してみます。

一回目・・・赤線グラフ

二回目・・・緑線グラフ

高温期5日目で胚移植をして、黄体ホルモン補充の注射をしています。

高温期 7日目

高温期7日目の体温は、36.7℃/37.0℃です。

高温期 8日目

高温期8日目の体温は、36.8℃/37.1℃です。

高温期 9日目

高温期9日目の体温は、36.9℃/37.0℃です。

二回目の妊娠時、通常は37℃超えが何日も続く事が無かった為、もしかして妊娠してるかもしれないと感じていました。

高温期 10日目

高温期10日目の体温は、36.9℃/37.2℃です。

高温期 11日目

高温期11日目の体温は、36.9℃/37.1℃です。

高温期 12日目

高温期12日目の体温は、36.8℃/37.1℃です。

高温期 13日目

高温期13日目の体温は、37.0℃/37.0℃です。

高温期 14日目

高温期14日目の体温は、36.8℃/36.8℃です。

二回目の妊娠時、急に37℃を下回った為、とても不安になりました。

高温期 15日目

高温期15日目の体温は、36.9℃/36.8℃です。

この日が妊娠判定日で、クリニックで陽性判定を頂きました。

夏の基礎体温

基礎体温は外気温に影響されない為、季節は関係ないと言われていますが、私の基礎体温は夏と冬を比較すると、多少の差はあるように感じていました。

高温期に基礎体温が高温を保っていたのも、一度目の妊娠は7月・二度目の妊娠は9月とどちらも暑い時期だった事も多少は関係しているかもしれません。

まとめ

基礎体温を検証した結果、妊娠時は高温期7日目以降は36.8℃を保ち続けている事がわかります。

一度目の妊娠は7月、二度目の妊娠は9月とどちらも暑い時期だった事、不妊治療でホルモン補充をしていた事も多少は関係しているかもしれません。

しかし、妊娠していない時の基礎体温を見てみると、高温期の途中で下がってしまう日があったり、36.6~36.8℃とそれ程高温期全体の体温が高く無い事が多かったです。

もちろん基礎体温は個人差がとても大きいので、あくまで参考にしかならないとは思いますが、気になる方は比較してみてくださいね。

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